最大風量180L/min
エアマットや浮き輪などへ素早く送風。準備の時間と手間を減らします。
空気入れ、空気抜き、3段階LEDライト、緊急時用点滅ライト。アウトドアの準備を軽くし、日常から非日常まで持ち歩ける多機能ミニエアポンプです。
エアマットや浮き輪の準備、圧縮袋の空気抜き、テント内の照明まで。一台で複数の道具を兼ねるから、荷物を増やさず使える場面を広げられます。
GIFは試作品による実演映像です。量産品では外観・付属品等が変更となる場合があります。
キャンプやレジャーの快適さだけでなく、日常の収納や、もしもの備えにも役立つ仕様を目指しています。
エアマットや浮き輪などへ素早く送風。準備の時間と手間を減らします。
吸気口と排気口を使い分け、膨らませる作業と片付けの両方をサポートします。
弱約40lm・中約160lm・強約400lm・緊急時用点滅ライト。テント内の常夜灯から作業灯、非常時の備えまで使い分けられます。
手のひらに収まるサイズ。バックパックや防災バッグにも無理なく加えられます。
内蔵バッテリーは1,600mAh。普段使うUSB Type-Cケーブルで充電できます。
炭や薪への送風、細かな場所のほこり飛ばしなど、風を使う作業にも活用できます。

Inflate & Deflate
浮き輪、エアマット、エアピローなどの空気入れに。使用後は空気を抜き、コンパクトに片付けられます。外径約100cmの浮き輪を使った実測では、膨張まで約1分40秒でした。
対象物の形状、容量、バルブ、気温などにより時間は異なります。

Compact Carry
本体は約100g。登山、キャンプ、海水浴、旅行の荷物を圧迫しにくく、防災バッグへ入れたままにしておくこともできます。
映像内のカラビナは試作品用で、付属しません。

3-Level LED
弱・中・強の3段階で明るさを調整できます。弱は常夜灯、中はテント内や手元の照明、強は周辺を明るく照らしたい場面を想定しています。
キャンプや登山中に悪天候や災害に遭い、身動きが取れなくなった場合などに、点滅するライトで周囲へ自分の位置を知らせる補助として使えます。普段は3段階の明るさを選べるライトとして、非常時には点滅ライトとして。一台に備えを加えました。
machi-yaでのプロジェクト公開に向け、サンプル検証と最終仕様の調整を進めています。
クラウドファンディングでは、早期割引・セット割引を予定しています。
| 製品名 | 多機能ミニエアポンプ(仮称) |
|---|---|
| 主な機能 | 空気入れ/空気抜き/LEDライト/ブロワー |
| 最大風量 | 180L/min |
| 最大圧力 | 0.5 PSI |
| バッテリー | 3.7V/1,600mAh |
| 充電方式 | USB Type-C |
| 満充電時間 | 約2~2.5時間(5V/1A~1.5A程度の場合) |
| ポンプ連続使用 | 約25分 |
| LED明るさ | 弱 約40lm/中 約160lm/強 約400lm |
| LED使用時間 | 弱 約10時間/中 約4時間/強 約1.5時間 |
| 重量 | 約100g |
| 本体サイズ | 約6.7 × 4.8 × 4.8cm |
| カラー予定 | ブラック/グレー/グリーン |
| 付属品予定 | ノズル、USBケーブル、収納袋、日本語取扱説明書 |
| 保証予定 | 購入日から6か月 |
記載内容は開発中の仕様です。検証・量産準備の過程で変更となる場合があります。使用時間は単独使用時の目安で、使用状況や環境により異なります。
持ち運び、浮き輪への送風、LEDライトなど、試作品による使用イメージをご覧いただけます。
動画は試作品による検証時のものです。量産品では一部仕様が変更となる場合があります。
アウトドア、レジャー、収納、防災。日常から非日常まで、一台を幅広く活用できます。
現場経験を、
商品選びの基準に。
Frontier Kawadaの代表は、警察官として26年間勤務し、機動隊、警備活動、山岳救助訓練、災害対応などに携わってきました。また、防災士として、日頃から備えることの大切さを伝えています。
アウトドアを楽しむ道具が、非常時にも役立つ。普段から使い慣れたものが、必要なときに力になる。そんな「日常と非日常をつなぐ道具」として、この多機能ミニエアポンプの商品化を進めています。
便利そうに見えるだけではなく、自らサンプルを使い、性能・操作性・安全面を確認したうえで日本のお客様へ届ける。それがFrontier Kawadaの商品選びの姿勢です。
Frontier Kawada 代表 川田 秀幸
公開時期、最終仕様、早期割引などの最新情報は、Frontier Kawada公式LINE・Instagramでお知らせします。